大学生がバイトを掛け持ちする理由は、様々な理由がある。
- シフトにいれてくれない
- 時給が高い、安い
- 時間の調整 etc
現役大学生の私も、まさにシフトに思ったより入れてくれなかったということが、バイトを3つも掛け持ちする原因になったのだが、私の場合は、
- 居酒屋のキャッチ
- アパレル
- 運送業
でバイトの掛け持ちをしている。
1つ目の居酒屋のキャッチについては、あまり聞きなれない人もいると思うが、気になった方は、コチラのブログから確認して頂きたい。↓
条例が厳しくなった今、居酒屋のキャッチで大学生が、月に20万円以上を稼ぐためには、誰でもできるちょっとしたコツをマスターすることが大切である。 しかし、この誰にでもできるコツを、ほとんどの居酒屋[…]
話しはそれたが、今回は、私が3つのバイトを掛け持ちして気づいたメリット、デメリットについて、紹介していこうと思う。
バイトを3つ掛け持ちするメリット
バイトを3つ掛け持ちするメリットは、
- 従業員割引がたくさん使える
- 飽きない
- 給料日が何回もある
の3つがあげられる。
では、それぞれを詳しく見ていこう。
1:従業員割引きがたくさん使える
バイト先によって、従業員割引や特典がある場合がある。
例えば、飲食店なら「従業員は全品半額」だったり、アパレルなら「従業員は服が原価で買える」などといったように、従業員に対しての恩恵が、バイトを掛け持ちすることによってたくさんもらえる場合がある。
だから私の場合だと、飲食店で賄いを食べて食費を浮かせて、洋服も安く買えるので、生活費をグッと抑えることができるのだ。
2:掛け持ちだと飽きない
1つのバイトを何日も連続で勤務すると、そのバイトに飽きてしまう人もいる、ちなみに私がそうなのだが、飽き性の人にとって何日も連続で同じことをしていると飽きてしまう。
しかし、掛け持ちをしていると、シフトによっては、
「今日はこっちで、明日はあっち」
というように、毎日違うバイトをすることもできるため、バイトに飽きずにモチベーションを維持できるということもメリットの一つだ。
ただ、これを見てきっとあなたも気づいたかもしれないデメリットも存在する。
それについては、デメリットの紹介で後述する。
3:給料日は何回もある
バイト先によって、給料日の締め日や支払日が異なる場合が多い。
そのため、バイトを掛け持ちしていると、給料日が毎月何回かあることも珍しくない。
私の例でいえば、「25日は飲食、30日にアパレル」
これによって、大学生にありがちな、まとまったお金が入ると無駄遣いしてしまう、浪費してしまうという事態を防ぐこともできるのだ。
しかし、家賃の支払いまとまったお金が毎月必要な人にとってはメリットにならない可能性もあるので、注意が必要だ。
バイトを3つ掛け持ちするデメリット
逆に、バイトを3つ掛け持ちするデメリットは、
- シフトの調整が大変
- 覚えることがたくさんある
- 給料管理が大変
ということだ。
ではこちらも、詳しく見ていこう。
1:シフトの調整が大変
さきほど、メリットの2でも紹介したように、シフトの組み方によっては、「今日はこっちで、明日はあっち」といったように、バラバラに出勤する必要がある場合もある。
そうなると、飽きないというメリットとは逆に、シフトの管理が大変というデメリットも出てくる。
飽き性にとっては、良いことかもしれないが、学校に行きつつ毎日違うバイトをするというのは案外大変だ。
シフトを勘違いして、本来の予定のバイトに遅刻してしまう可能性もあるので注意が必要だ。
2:覚えることがたくさんある
バイトを何個も掛け持ちすれば、それだけ覚える仕事も多くなる。業種が違うバイトを掛け持ちしていれば尚更大変になるだろう。
そのため、これからバイトの掛け持ちを検討している大学生は、一度に複数のバイトを始めるのではなく、1つのバイトがある程度慣れてきて、仕事も覚えられるようになってから、2つ目のバイトを検討することをおススメする。
出ないと、学校に行って仕事を覚えてというように、ハードなスケジュールになってしまうため、ある時急にやる気スイッチが切れてしまう場合もある。
そういったことを防ぐためにも、一気に複数のバイトを始めるのはやめた方がいいだろう。
3:給料の管理が大変
例えば、私のようにバイトを3つ掛け持ちしていたら、給料日は3回ある。
もちろん偶然支払日が同じだったということもあるかもしれないが、その場合も、給料の内訳がわからなくなってしまうので、管理が大変になるだろう。
1カ月の間に、給料が2回も3回もあると、どのバイトでどれだけ稼いだのかがわからなくなってしまう。
しっかりとアプリやメモに残しておけばいいかもしれないが、サボってしまうと混乱してしまうことも全然あるのだ。
また、1つのバイトに出勤が偏ってしまうと、給料も当然偏ってしまう。
例えば、「25日に2万円、30日に7万円」とバラついてしまうことも多々あるのだ。
こうなると、急な出費に対応できなくなってしまうこともあるので、その辺もしっかり管理する必要があるため、かなり大変だ。
あとは、給料の振り込み用の口座もバイトごとに違う場合がある。指定されていたりすると、その口座を作りに言ったりと手間がかかる。
逆に、口座を全て一緒にしてしまっても、それこそ内訳がわからなくなる。
こういった意味から、給料の管理というのはものすごく大変だ。
かといって、めんどくさがって計算をしていないと、103万円を超えてしまう可能性もある。
扶養から外れることを視野に入れてバイトをしているならいいが、そうではないのに年末にちょっと超えてしまったとなれば、かなり損をしてしまうことになるので、給料の管理だけはしっかりと行うべきだろう。
バイトを3つ掛け持ちってどうやればいいの?
バイトを3つも掛け持ちしている大学生は、そういないだろう。
そのため、中には、
「どうやって3つもバイトを見つけられるの?」
と思っている人もいるだろう。
実は、大学生がバイトを3つ掛け持ちする方法は2つある。
それは、
- 「アルバイト」として採用してくれるお店を3つ探す。
- 「派遣バイト」として、都合よく働かせてくれるお店を探す。
ということだ。
これだけの解説だとわからない人も多いと思うので、具体的に解説していく。
「アルバイト」として採用してくれるお店を探す
タウンワークなどで、アルバイトとして採用してくれるお店を3つ探し、全ての面接に合格すれば、晴れて掛け持ちバイト3つ生活ができるようになる。
ただ、アルバイトとして採用された場合、出勤日数で文句を言われたり、無理な出勤要求をされることがある。
そのため、この方法で掛け持ち先を探してしまうと、自分の時間を切り売りしながらストレスを溜めることになるため、負の連鎖になってしまうのだ。
このようなことから、「アルバイト」として3つのお店を探すのはあまりおすすめできない。
「派遣バイト」として都合よく働かせてくれるお店を探す
派遣バイトというのは、仕事がある時に、仕事がある場所へ出向き、単発でも仕事をさせてくれるシステムのことだ。
そのため、1度出勤したからと言って、
「来週もまたお願いね」
となるわけではない。
また、その日によって募集している仕事も違うし、職場も異なってくるのだ。
ただ、派遣バイトをすることで、もはや掛け持ちという概念がなくなる。
好きな時に、好きな仕事を、好きなだけ頑張ることができるのだ。
出勤を増やせと言われることもないし、
「シフト出してねー」
と言われることもない。
つまり、遊びに多くの時間を使いたいけど、お金も稼ぎたいという大学生には、ぴったりの働き方となるのだ。
ただ、派遣バイトをするためには、派遣会社に登録しなければならない。
ただ、通常会社に登録をする場合、
- 面接
- 履歴書提出
- 登録会
など、面倒な手続きを踏まなければならない。
ただ、多くの人ができるだけ手間を減らして、働きたい時だけ気軽に働きたいと思っているだろう。
そのような人には、単発バイトアプリ「シェアフル」がおすすめだ。
このアプリを使うことで、上記のような面倒臭い手間を全て省き、スマホ1つで仕事を探せるようになるのだ。
具体的な使い方は、
- アプリを無料ダウンロードする
- 自分の情報を入力する
- カレンダーから空いている日を選ぶ
- 募集している仕事を探す
- 応募
となっている。
また、登録をしておくだけで問題ないため、
- 急な出費が発生した時だけ働きたい
- 気が向いたら働きたい
- いい仕事が合ったら働きたい
と思っている大学生は、無料ダウンロードと登録だけでもしておくことをおすすめする。
まとめ
バイトを掛け持ちすることによって、メリットもあれば当然デメリットもある。
それぞれ掛け持ちをする理由はあるはずだが、しっかりと考えて行動に移すべきだと感じる。
バイトをたくさんやりすぎて、バイトだけの大学生活になってしまったら有意義な大学生活だったとはいえなくなるだろうから、その点も気を付ける必要がありそうだ。